さちこのおうち木工教室 額の作り方 ビス組編1

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品番WD-MAIN003
公開日2015年8月3日
再生時間22分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / ビス / ドリルドライバー / 額の作り方
キーワードビス / ドリルドライバー / クランプ / 墨付け
おうち木工教室第三回。今回はビス(ネジ)で額を作ります。
ドリルドライバーやクランプといった始めての道具の使い方を学びながら作品を作っていきます。
ビスで材料を組むときに、ずれない方法をぜひ覚えてください。
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ビス一本でずれずに固定する方法を覚えます。

材料と構造の説明
 縁、額はパイン集成材、裏板はシナ合板を使用
 縁は額と同じ厚み 縁を裏板に乗せていることで裏板の厚み分出ている構造

墨付け
 材料がバラバラになってもいいように番号をふり、ビスを打つ材に○の印を付ける
 縁を付ける位置がわかるように4ミリの位置に線を引く
 材料の裏板を置く側から4ミリの位置に点を2つ取り、定規をその2点に合わせて線を引く
 ビスを打つ位置に印を付けるため挟みこむ材の幅と厚みを測り、○印の材の外側に測った幅、厚みの半分の寸法が交わる位置に点を付ける

ドリルドライバーで穴をあける
 ドリルドライバーに4ミリのドリルビットをつけ、穴をあける深さの目安としてマスキングテープを巻く
 同じ番号の2つ材料を机の端に合わせてFクランプで一つずつ固定する
 メタルバークランプを使う場合は2つの部材を一緒に固定する。始めは軽くとめ、部材の位置を調節しズレがないか手で確認してからしっかり固定する
 ドリルビットがマスキングテープの位置まで入るところまで穴をあける

ドリルドライバーでビスを打つ
 挟み込む材の木口にボンドを刷毛で少量付け、番号を合わせてビスを打つ

縁を貼る
 4ミリの線を引いた部分にボンドを塗り、裏板にボンドがつかないようにマスキングテープを貼る
 額に内側に裏板をはめて高さが合うように下に押さえ縁をつける、はみ出たボンドを拭き取り半日置き完成

使用する材料、道具
 パイン集成材、シナ合板
 4ミリドリルビット、マスキングテープ
 Fクランプ、メタルバークランプ
 ドリルドライバー、ビット、木工用ボンド、竹ブラシ、スリムビス