さちこのおうち木工教室 額のステップアップ 「トリマー編3」

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品番WD-MAIN012
公開日2015年11月6日
再生時間19分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / トリマー / 額の作り方
キーワードトリマー / ビット / ストレートガイド
おうち木工教室第12回。額づくりのステップアップ、今回もトリマー編です。
トリマーを買うと付いてくるストレートガイド。この金具のを使うとどんなことができるのか。
ガイドの設定、刃の設定を覚えながら新しい装飾を額に施します。

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額の作り方 ステップアップ トリマー編3

ストレートビットを使って額の周りに装飾を入れて行きます
ストレービットにはコロが付いていませんね、ということは自由に動ける、動かせる、ことになるのですが、まっすぐに溝を掘りたい時にはぶれて真っ直ぐに溝が掘れない。ことになるのです。
そんな時はどうすればいいのか?
トリマーを買った時に付属品として付いているものを使います。
それが「ストレートガイド」です。とても便利なものなのですが、使い方を知らずにいたさちこさん【いらんかな…?】とまで言い放っていますが、最後にはガイドの良さに心底納得した単純なさちこさんでした。
単にガイドをそのまま使うのではなく、さらに使いやすいように一工夫を加える方法を教わります。
それはストレートガイドに合板を貼るのです。ストレートガイドには凹み部分があるので板に引っ掛かり前に進みづらくなるのを防ぐためとストレートガイドを板に安定して当てるために面積を広げるためです。
なぜ合板かというと、合板は反りにくいので垂直を保ちやすいからです。

ガイドができましたら、いよいよトリマーに取り付けてストレートビットで真っ直ぐの溝を掘っていきましょう。
取り付け方は動画で確認してくださいね。
すぐに本番の板を掘るのではなく、必ず捨て材を用意して試し彫りをしてください。
試し彫りをしたら、深さや距離を測ってみましょう。

本番では底丸ビットを使います。どんな模様が掘れるのかも楽しみに見て下さいね。
トリマーの刃の深さを見る時は、スコヤ(直角定規)を使ってくださいね、ストレートガイドの端からビットの一番端の距離も測ります。
トリマーの電源を入れる前に大事なことは、作業台から、板を少しはみ出るようにセッティングしておきます。ビットの先が作業台を削ってしまう可能性があるからです。
動画では作業の様子をアップで写していますので、合板を貼ったストレートガイドがどのように当ててトリマーを当てているのかにも注目して見て下さいね。
トリマーの使いようによっては面白い模様が掘れます。
皆さんも色々なビットを試して木工を楽しんでくださいね