さちこのおうち木工教室 額のステップアップ 「トリマー編4」

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品番WD-MAIN013
公開日2015年11月13日
再生時間34分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / トリマー / 額の作り方
キーワードトリマー / ビット / ストレートガイド
おうち木工教室第13回。額づくりのステップアップ、引き続きトリマー編です。
今回は「段欠き」で額の飾り面をつけます。基本的な削り方を学んで応用に挑戦します。
さちこが興奮、混乱しつつチャレンジ。みなさんも挑戦してみてください。

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トリマーを使って【段かぎ】という加工をします。
【段かぎ】とは・・・縁を削り取ることです。
          階段のように段差を付けて削り取ることもできます。

動画の初めには【段かぎ】に必要な道具の説明から始まります。
今回使うトリマービットは、ストレートビットとシャクリ面ビットです。
ストレートビットのサイズを問わず、【段かぎ】加工は可能なのです。
むしろ、削りたいはばよりも大きいサイズのビットの方がより理想の幅を正確に削り取ることが出来るのです。
<例えば>…幅5ミリの段を削りたい場合
10ミリ幅のストレートビットでも、5ミリ幅の段を削り取ることが可能なのです。
どういうことかといいますと、ストレートビットを使う場合はトリマーに取り付けるストレートガイドが必要となります。
このストレートガイドにひと工夫すれば、簡単に【段かぎ】加工が出来るようになるのです。
どのようにしてひと工夫するのかを、動画で詳しく説明しています。

また、ストレートガイドを使わずに【段かぎ】加工が出来るビットがあるのです。
それがシャクリ面ビットです。シャクリ面ビットはコロが付いたストレートビットなのです。
コロが付いているため、直接部材に当てて、削り取ることが出来ます。