さちこのおうち木工教室 90度の額にトリマーで裏板の溝を掘る

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品番WD-MAIN015
公開日2015年12月4日
再生時間29分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / トリマー / 額の作り方
キーワードトリマー / / 裏板
おうち木工教室第15回。額づくりのステップアップ。トリマーを使いこなして額をよりよいものに。
前回学んだ裏板の溝を削りを、留めの額より難しい90度に組んだ額でやってみます。
トリマーで端から端まで削るのではなく、途中から入り途中で削り終える方法を一緒に学びましょう。

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トリマーを使って【90度で組む額に裏板をはめ込む溝を彫る】

部材を組む前に溝を彫っていきます。
前回同様、トリマーを端から端まで彫りきるとどうなるのか、
45度の場合は、端から端まで彫っても組んだ後にはトリマーの溝が外から見えることはありませんでしたね。しかし、90度で組む場合、外側から溝が見えてしまうことになるのです。

あるひと工夫で、外からトリマーの溝が見えなくすることが出来るのです。
動画では、そのひと工夫を先生特製丸太のストレートビットを元に説明しています。
ここが一番の見どころですね。

トリマーを彫るには、試し彫りが大切です。この作業は必ず行ってください。
いきなり本番の部材に彫ると、微妙にサイズが違っていた場合、修正がきかなくなってしまいますよね。
材料も無駄になってしまいますので、試し彫りを行ってくださいね。

墨付けに必須の直角定規(スコヤ)の使い方も登場してきます。
手のひらサイズなので真っ直ぐな線を引くときに安定して引くことが出来ます。

トリマーで溝を彫ると、角は丸くなるのです。
彫り始めと、彫り終わりは、円形になるのです。
それはトリマービットが回転しているためです。
そのため裏板をはめ込むときに四方の角を90度に落とす必要があります。
そこで、鑿(のみ)の登場です。動画木工教室初登場の鑿ですね、鑿は大工さんが使う道具だという思い込みでしたが、正しい使い方を学べば、鑿もとても便利な道具ですね。