さちこのおうち木工教室 円形の額にトリマーで裏板の溝を掘る

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品番WD-MAIN016
公開日2015年12月11日
再生時間23分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / トリマー / 額の作り方
キーワードトリマー / ビット / 電動糸ノコ / 裏板
おうち木工教室台16回。トリマーの技術をどんどん覚えていきましょう。
前回、前々回とやってきた裏板の溝掘り。今回は組んだ後や、円形の額に裏板の溝を掘る技術を学びます。
やり方を知らずにやると危険なことも。この動画を見て安全に木工を楽しんでください。

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トリマーを使って【円形の額にトリマーで裏板の溝を掘る】

木枠を組んでしまった後でも裏板をはめ込む溝を掘ることが出来る方法を学びます。
(木工動画では円形型を取り上げていますが、正方形でも長方形でも好きな形でも応用できる内容です)

まずは糸鋸で一枚の板を円形にくり抜きます。
円形を描く時はコンパスを使うと正確な円を描くことが出来ますね。
円の外側をくり抜いていくときは、板の端から糸鋸の刃を入れていけばいいのですが、額縁なので、中をくり抜く時に、内側に書いた円の墨線のほんの少し横にドリルで穴を開けておきます。この穴は糸鋸の刃を差し込むためのものです。

円形に切り抜けたら、いよいよトリマーで溝を掘っていきます。
そこで登場するのが「シャクリ面ビット」です。このビットは「コロが付いたストレートビット」と思って頂けたら分かりやすいかなと思います。
シャクリ面ビットの特徴はビットの先端についてある「ベアリング」を取り外してサイズを交換することが可能なのです。
(サイズというのはここでは溝の幅のことを意味します)
シャクリ面ビットが一つあれば、ベアリングを替えるだけで溝の幅を替えることが出来るので何種類ものビットをそろえる必要がないので便利ですね。

実際使ってみる時は、コロが作業台に付いていないか、よく注意してください。コロが付いていないことを確認してから、トリマーのスイッチをオンにします。

動画の中ではさちこさんは【シャクリ面ビット】を持っていないのでトリマーガイドを取り付けてストレートビットで溝を掘っても良いのか、先生に詰め寄ります。
その時の先生のお話はとても大事なので注意して聞いてみて下さいね。
電動工具を使うときは常に安全に。ケガを防げるように気を付けましょう。