さちこのおうち木工教室 トリマーを使った組手に挑戦

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品番WD-MAIN018
公開日2016年1月8日
再生時間23分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / トリマー / 額の作り方
キーワードトリマー / 組手
おうち木工教室第18回。今回からトリマーを使った組手に挑戦します。
装飾や段欠きでの溝掘りとは違い、額の強度を上げるためにトリマーを使います。
金具やビスを使わない額の作り方を学んでください。

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額を題材にトリマーで出来る組手方法を学びます。
動画の中で使う額はボンドだけで組んだ45度のものです。
ボンドだけで止まった45度の額は落としたり衝撃が加わると壊れやすいことは以前に説明しましたね。
裏に金具を取り付けたり、タッカーで留めたりする加工も学びましたが、さらに
強度を上げるためにトリマーを使ってできることを動画で学んでいきましょう。

どんな方法なのか?
額の裏側に溝を掘り、細い角材を埋め込む組手で強度を上げます。(表面に掘ってもいいのですよ、デザインにもなりますしお好みで裏にするか裏にするかは決めて下さい)

どんどんステップアップトリマー編を学び、今回の手順も先生の説明を聞く前にほぼ当ててしまったさちこさんだったのですが、やはりまだまだのようで、先生のさらなる説明を聞き大きく納得していました。

角材を入れるための溝を掘っていくのですが治具を用意する必要があります。
その時、トリマーのプレートの端からビットの端の距離を出します。直尺を使って測ろうとするさちこさんに先生の「まった!」が入ります。直尺を使っても制作な距離を測ることは出来ないのです。
どのようにして正確な距離を出すのかをよく見てみて下さい。
材をがっちり固定できるメタルバークランプも登場しますよ。
墨線を引き、治具を当てて溝を掘りますが、高速で回転するトリマーのため、材を欠けさせてしまうことも予想されます。それを防ぐためのひと工夫も先生が教えてくれます。

いきなり本番の材にトリマーをあてず、必ず試し彫りをしてください。

溝が掘れたら、角材を入れていきますが、ボンドを塗ります。必ず材の側面にも塗って下さいね。
角材を入れたら、クランプで固定しておきますが、4つもクランプがない場合はクリップなどでも代用できます。完全に乾いてから、はみ出た角材を切り落として完成させてくださいね。