さちこのおうち木工教室 トリマーで組手に挑戦2

バックナンバー購入後、視聴できます
バックナンバーはマイページよりご購入頂けます
品番WD-MAIN019
公開日2016年1月15日
再生時間19分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / トリマー / 額の作り方
キーワードトリマー / 組手
おうち木工教室第19回。前回のトリマーで掘った溝に板をはめ込む方法とは違うやり方て組手を学びます。
前回との強度や組みやすさ、材の手に入りやすさなどを比べてご自身に合った技術を使ってください。

無料ダイジェスト

  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
ボンドだけで組んだ45度の額の裏に三角形の溝をトリマーで掘っていきます。
前回の額よりも埋め木の面積が広い分強度が上がるのではないかとさちこさんの見解ですが、果たしてどちらの組手の強度が大きいのか動画で確認してみて下さい。

今回使うビットは片刃のものを使います。
トリマーのプレートの端からビットの端の距離を測りますがどのようにして測るか覚えてらっしゃいますか?捨て材に当て木をして掘ってみて計測してくださいね。

では額に掘っていきますがガイドとなる板を墨線に合わせてメタルバークランプで固定をします。
ここでもうひとつ、きれいに仕上げるための工夫が動画の中で出てきます。
剥がせる両面テープを用意してもらって、その「ある工夫」をしてください。
すると、意外にも簡単にきれいに三角形の面積を掘ることが出来ます。

次に埋め木をしていきますが、ボンドを塗って埋め木をしてクランプで固定する。というやり方だと、ボンドが滑ってクランプで引っ張られて材と埋め木の間に隙間が生まれてしまいますね、隙間なく、キッチリと埋め木をするために必要となってくるものが、【マスキングテープ】です

マスキングテープをどのように使うのか、何のために使うのか、見てみて下さいね。