さちこのおうち木工教室 トリマーで額にかんざしを入れる

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品番WD-MAIN020
公開日2016年1月22日
再生時間21分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / トリマー / 額の作り方
キーワードトリマー / 組手
おうち木工教室第20回。トリマーを使った組手も3回目。今回は「かんざし」を入れた額です。
売られている額でよく見るこの構造をトリマーと治具を使うことでつくります。
プロがつくるような額に挑戦してみてください。

無料ダイジェスト

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本格的な組手「かんざし」を埋める方法をトリマーを使ってお家で安全にできるやり方を説明します。
「かんざし」とは、額の横に埋め木を入れることです。

額の角に溝を掘るには、どうすればいいのか?
トリマーを角に沿って当てるには大きな危険が伴いますので絶対にしないでください。
ストレートガイドを取り付けているとしても危ないのでしないでくださいね。
角に溝を掘るには専用の治具を用意する必要があります。
動画の中では先生特製の治具が登場します。
黒板を使って治具の説明をするのでおうちでも端材を使って作ることが出来ますので挑戦してみて下さい。
治具はあればいろんな作品作りに使えますので一つ作れば本当に便利ですよ。

そして、【バイス】という材を作業台に固定する道具を使うのですが、バイスがなくてもバイスの代用品を端材で作る方法も先生が教えてくれます。

治具、バイス、が揃ったら掘ってみましょう。
一度に深く掘らず、刃を調整しながら何回かに分けて掘っていきましょう。

入れる埋め木の厚さですが、すっと入るようでは固定にはなりません。
叩き入れるような厚みでも使えません。
指でぐっと押して入るような厚みがちょうどよい厚みです。

埋め木が当たる面にボンドを入れて、はめ込んでみて下さい。
乾いたらはみ出ている材をダボ切り用のこぎりでカットして出来上がりです。