さちこのおうち木工教室 雇い実の技術を学ぶ

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品番WD-MAIN021
公開日2016年2月12日
再生時間14分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / トリマー / 額の作り方
キーワードトリマー / 組手
おうち木工教室第21回。トリマーを使った本格的な組手に挑戦。
雇い実というよく板矧ぎなどに使われるこの技術を学んで、次回はこの技術を活かして額をつくります。

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「雇い実」とは・・・(やといざね、やといさね)
よく使われるのは、板と板を繋ぎ(板を接ぐ(はぐ))テーブルの天板を作る場合やフローリングにも使われています。実(さね)のなかにも、【本実(ほんざね)】と【雇い実(やといざね)】があります。
入れる実のサイズ幅は材の幅およそ3分の1が理想ですね。
動画では2枚の板を繋ぐテーマで説明が進んでいきます。

深さを4ミリとし、2枚とも4ミリの深さを掘りますね。
板と板を繋ぎ合わせるので実が埋まるスペースは8ミリありますね、では用意する実のサイズは8ミリで正解なのか?ここにも注目して動画で確認してみて下さい^^

トリマーで溝を掘っていきますが、2枚の板をフラットになるように繋ぎ合わせたいので、必ず2枚ともにガイドを当てる方向に印を入れておきます。ここが大切なポイントになります。

<ヒント>
板を接いでテーブルの天板を作る時に、トリマーを端から端まで掘りきると、完成した時に実が見えることになります。見せたくない場合には、今まで実践してきたように、トリマーの刃を途中から途中で留めるようにしてくださいね。