さちこのおうち木工教室 ビスの位置について

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品番WD-MAIN028
公開日2016年4月15日
再生時間15分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワードビス / 箱の構造
おうち木工教室第28回。いままで箱ものの知識を学んでいただきましたが今回から実際に物をつくりながら学びます。
ビス組で箱を組む時、ビスを打つ位置をどのように決められていますか?なんとなくではなく意味を知ってつくるのでは違いがあります。
今後箱組をする上で必要な知識なのできちんと覚えてください。

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箱の作り方 ビスの位置について

やっと箱を組み立てていきます!

ビスを打つ時に大事な知識は「木は動く」とい性質があるということです。
木は反るものだということを覚えておくことが大事です。
すると、どこにビスを打てばよいのかが見えてきますね。

天板を例に挙げて説明していきます。
天板と側板をビスで組むことをイメージしながら読んでくださいね、
一辺につきビスは2本ずつ打ち付けますが、「木は動く」ことを考えると、ビスは真ん中よりよりも、端の方に打ちますね。端といっても何センチ分端がいいのかは、理由があるのです。動画では先生が詳しく教えてくれます。

今回は墨付けも何もしないままビスで打ち付けてみます。
集成材の板をビスで組み立てますが、ひびが入ってしまうのです、速度をゆっくりしてもひびが入ってしまい、さちこさん、とてもがっかりしています。

さてひびが入らないようにビス組をするにはどうすればよいのでしょうか。