さちこのおうち木工教室 墨の付け方 Lesson2

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品番WD-MAIN030
公開日2016年5月13日
再生時間17分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワードビス / ドリルドライバー / ダボ / 墨付け / 箱の構造
おうち木工教室第30回。今回も「墨付け」を学んでいきます。
さちこさんに前回学んだ知識で墨付けをしてもらいますが、うまくいきません。
どのような作業工程をするかで墨の付け方が変わるので、作品を作るときは工程を考えて墨付けしてください。

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今回作る箱のデザインは天板と側板には段差がなく、底板は下から10ミリ上げる構造です。
使うのは「木工用皿取錐」です。このビットは下穴とダボ穴が同時に開けることが出来る
便利なビットでしたね。
ということは、内墨?外墨?のどちらでしょうか?
作業を始める前に、天板、側板、底板、正面を決めます。
さちこさんは内墨を入れました。
「それでは下穴を開けていきましょう」と電動ドリルを渡された時に、さちこさんは気づきました。
ダボ穴が開くのは外側ですね、ということは内側に墨があるとどこに下穴を開けるのかがわからないですよね。
なので内墨が間違えだったのではありません。
底板は10ミリ底上げしているため、内側にも底板を当てる墨が必要なのです。
作る構造によって、内墨、外墨、ちゃんとすべて意味があるのです。