さちこのおうち木工教室 可動棚作り方 Lesson3 ダボの種類と付け方

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品番WD-MAIN034
公開日2016年6月17日
再生時間18分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワードドリルドライバー / ダボ / 金物 / 棚の構造
おうち木工教室第34回。前回は可動棚の設計について学びましたが、実際にダボ穴をどこに開けるかは使うダボによって高さがかわります。
今回はダボの種類についての説明や、ダボ穴の開け方について学びます。

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ダボには木製、プラスチック製、金属製など様々なタイプがあります。
写真と共にご紹介していきます。
ダボを埋めるための穴はダボよりも、0.5ミリ程度小さめの穴を開けましょう。
小さめの穴だと、ダボの抜き差しが出来ないのではないかと思いますよね、なぜ小さめに開けるのかを詳しく解説していきます。

では、実際に穴を開けていきますね、鉄鋼用ドリルビットと、木工用ドリルビットで比較していきます。果たして真っ直ぐ穴が開くのはどちらでしょうか?
想像してみて下さいね。
真っ直ぐに開かなければ、棚板が水平に置くことが出来ませんからね。
ここは丁寧に作業したいところです。真っ直ぐに開けるには、電動ドライバーやインパクトドライバーでは精密にあけることは難しいですよね、正確に開けるにはボール盤やドリルガイドなどが必要になってくるのです。

そこでウッドロード木工教室でよく使われている、ねじ込み式の金属製のダボを埋め込む場合の方法を解説していきます。
使う道具は電動ドライバーと、ダボ錐ビットです。このダボ錐は大変なのです、動画で使い方をよくチェックしてみて下さいね、家具でよく見かけるねじ込み式のダボが簡単に取り付けられるようになりますからね。