さちこのおうち木工教室 可動棚作り方 Lesson4 棚板の加工について

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品番WD-MAIN035
公開日2016年6月24日
再生時間21分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワードインパクトドライバー / ダボ / トリマー / 金物 / 棚の構造
おうち木工教室第35回。前回の続きでまずは箱をつくります。ダボ錐で穴を開け、金具を埋め、本組をします。
これで棚板を置くことができるようになりましたが、このままでは棚板が前後に動いてしまいます。
これを動かないようにダボじゃくりの加工を学びましょう

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前回説明したダボを埋めるための穴を開けていきます

墨を付けて、穴の中心には錐をついておきます。
次に、電動ドリルドライバーに取り付けたダボ錐ビットで穴を開けていきます。

作業台に木屑がたくさん出たと思いますが、材を傷付けないように払っておきましょう。

では、ダボを埋めていきます。
復習になりますが、げんのうの平面部分を使って叩いていきます。
最後の一打はげんのうの点部分を使って、材を傷つけないように叩いて埋め込みます。

では、棚板にダボを受けるための溝を掘ります(ダボじゃくり)と言います。
掘るサイズについては手書きのボードで詳しく説明していますので、参考にしてみて下さい。
サイズが決まれば、トリマーの刃を調整し、捨て材で試し掘りをして確認をします。
サイズが設計通りであれば、棚板に溝を掘ります。
一枚掘れたら、ダボの上に乗せて確認してみましょう。

上手くいけば2枚目の棚板にも加工をしましょう。
自分でダボじゃくりが出来るようになると、作れる作品の幅が広がりますよ!