さちこのおうち木工教室 背板の付け方2 溝を削って入れる方法

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品番WD-MAIN037
公開日2016年7月15日
再生時間24分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワードインパクトドライバー / トリマー / 墨付け / 背板
おうち木工教室第37回。今回も背板の入れ方ですが、今までつくった背板を入れなかった作品と背板を入れる作品では墨付けの仕方も変わってきます。
溝を掘るときの注意点や、組み立てやすい方法などを説明していきます。

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4枚で組んだ箱にトリマーで溝を掘って、背板を入れます。

4枚の板を展開し、マスキングテープでそれぞれの部材の名称を覚え書きしておきます。
そして、トリマーのガイドを当てる面(背板は後ろに入るので、後ろ側)に矢印でもマークでも印を入れておきましょう。

背板を入れる溝のサイズについての考え方は図を元に解説していますので作る時の参考にしてくださいね。

<重要ポイント>

● 板の端から端までトリマーで掘りきってはいけません!

掘りきると、横から見た時に溝が見えてしまいますね、額編でもレッスンしたポイントですので、思い出してみて下さい。

● 溝が掘れたら、背板をはめて、箱を組みます。

背板が一枚あることで、他の部材の支えとなり、格段に組み立てやすくなりますよ。