さちこのおうち木工教室 「背板の付け方4 段欠きで裏板を入れる」

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品番WD-MAIN039
公開日2016年8月5日
再生時間10分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワードトリマー / 背板
おうち木工教室第39回。前回は溝を削って背板を入れましたが、今回は段欠きをして背板をつける方法を学びます。
額編でも使ったしゃくり面ビットを使って削りますが、その時にちょっとしたことで失敗しにくくする方法もあります。
今回の技術を知っておくとトラブルの対処にも使えるのでぜひ覚えておいてください。

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この方法を覚えておくと トラブルの対処にも応用できるので、背板をはめる方法の一つとして身に付けましょう。

<今回使用する道具>

トリマー
安全メガネ
六角レンチ
シャクリ面ビット(動画の中では刃とコロの距離が5ミリのものを使っています)
直角定規(スコヤ)
3ミリ厚の合板(裏板)
鑿もしくは彫刻刀
紙ヤスリ

あらかじめ組み立てておいた棚板1枚付きの箱に、裏板をはめ込む溝をシャクリ面ビットを取り付けたトリマーで時計回りに削っていきます。

裏板をはめ込むのに、こんな方法もあったのかと、驚くかもしれませんよ!