さちこのおうち木工教室 扉について 框組扉

バックナンバー購入後、視聴できます
バックナンバーはマイページよりご購入頂けます
品番WD-MAIN045
公開日2016年10月7日
再生時間8分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワード
おうち木工教室第45回。今回から扉編がスタートです。扉と言っても種類はたくさんありますがまずは開き戸から始めようと思います。
扉をどう作るかを考えると大きく分けて2種類の作り方があります。一つは一枚の板を使うものと、もう一つは枠を作ってその間に薄い板を入れるものがあります。どう違うのかを動画を見て覚えてください。

無料ダイジェスト

  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
扉といえば、どのようなタイプを想像されますか?
開き扉、両面から開くもの、上から開くタイプの扉等、扉には様々な種類があります。

扉には大きく分けて2種類あります。

●一枚板もの・・・大きい家具に無垢の木の一枚板を取り付けると、反りやすい
         重たくなることもある

●木枠で組んだもの・・・こちらを框組み扉と言います。中に入っている薄い板のことを鏡板と言います。一枚板の扉に比べて、反りにくいし、軽いという利点があります。

扉を箱物に取り付ける時に、設計段階で考えておかなければならないことがあります。
箱物の外寸に合わせて取り付けるのか、内側に収まるように取り付けるのか、
外側に取り付けるならば内側にほこりが入るのを防ぐために天板を扉にかぶせる構造に
しておくのか、棚板は面落ちにするのか、面一にしておくのか、
全ては設計の時に考えておく必要がありますね。

材料をカットしてからの失敗を防ぐためにも、設計を正確に行いましょう。