さちこのおうち木工教室 角蝶番 取り付け方法 掘り込む深さ

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品番WD-MAIN049
公開日2016年11月18日
再生時間12分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワード金物 / 角蝶番 /
おうち木工教室第49回。今回から角蝶番の取り付け方を学びます。そのままビスで取り付けるだけだと扉と側の間に隙間が空いてしまいます。
この隙間をなるべく少なくするために木を掘り込んで蝶番をつけるのですが、その掘り込む量をどうやって決めるかの考え方を覚えてください。

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蝶番を単に取り付けるだけだと、隙間が出来てしまいます。
美しく作品を作るなら、蝶番を取り付ける事によって生まれる隙間を無くしたいですね。

5枚の扉を用意しました。
それぞれの扉に角蝶番を取り付けていますが、5枚とも角丁番の取り付け方法が違います。

① 掘り込んで角丁番を取り付けた扉・・・隙間なし
② 掘り込んでいますが①とは違う掘り込み方・・・隙間なし
③ 掘り込まず角丁番を取り付けた・・・隙間が大きい
④ 掘り込んで角丁番を取り付けた・・・③よりは狭いが隙間あり
⑤ かなり深く掘り込んで角丁番を取り付けた・・・そもそも締まらない

なぜ隙間に違いが生まれるのでしょうか。

角丁番を取り付けるための彫る深さに関係があるようです。
隙間なく、締まる扉を作るには、掘る深さはどのようにして決めればいいのでしょうか。

角丁番を取り付けるための溝の彫り方の考え方の基本をフリップを用いて分かりやすく説明します。