さちこのおうち木工教室 角蝶番 取り付け方法 サイズと数と位置

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品番WD-MAIN050
公開日2016年11月25日
再生時間8分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワード金物 / 角蝶番 /
おうち木工教室第50回。今回から二種類の扉の付け方を学びます。付ける前に考えなくてはいけないのが、蝶番のサイズと数と位置です。背押しなしの蝶番をサイズ違いで三種類用意したので、これを使って説明していきます。

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角蝶番の取り付け方法を2パターン学びます。


まず考えることは サイズ・数・位置 です。

<サイズ>
扉に合わせて、ちょうどいいサイズの蝶番を見つけましょう。
扉の厚みよりも小さい蝶番なら構いませんが、はみ出る蝶番はおすすめ出来ません。

<数>
扉の大きさに対して、蝶番の数の決まりはないので、
扉の長さに対して、全体のバランスを見ながら、数を決めて下さい。

<位置>
例えば51ミリの蝶番を付ける場合は、教室だとバランスよく取り付けるため、端から蝶番1枚分空けて、取り付けます。

<方向>
よく見ると蝶番を開くと、左右対称ではありません。
本体に取り付ける方と、扉に取り付ける方はどちらなのか。
「でっぱり」「凸」が多い方と、少ない方があることを確認してみて下さい。
「凸」が多い方が、本体側に。
少ない方が扉に。

と基本的な考え方を覚えて下さい。

掘り込む前に確認を!
<かぶさるタイプの扉>と<内側に入り込むタイプの扉>だと、どの位置に蝶番を取り付けるのかを確認してくださいね。

次回に掘り込む方法を学びましょう。