さちこのおうち木工教室 角蝶番 取り付け方 墨付けと加工

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品番WD-MAIN051
公開日2016年12月9日
再生時間16分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワードトリマー / ストレートガイド / / 金物 / 角蝶番 / 墨付け /
おうち木工教室第51回。今回は墨付けと加工です。トリマーを使って蝶番を取り付ける位置にトリマーで掘り込みますが、蝶番もいろいろな種類があるので、まずは取り付けの基準となる考え方を覚えてください。

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角丁番を取り付けていきましょう。

角丁番の左右どちらが扉に取り付けるのか、本体側に取り付けるのか、前回学んだことを思い出しながら動画を進めていきましょう。

墨付けですが、角丁番をそのまま、扉に当てて、墨付けをする。と、誤差が出ることがあったり、背押しありタイプの蝶番だと、左右で大きさが違うので、墨付けを間違いやすいのです。

<間違いなく蝶番を取り付ける墨を引くには、基準となるポイントがあります>

●角丁番をよく見て頂き、ここと、ここを扉となる材の端に合わせる。という箇所があるのです。(動画ではフリップで説明していきますね)

これさえ、覚えておけば、大抵の蝶番は隙間なく、取り付けられます。

<墨付け方法>

蝶番を合わせるポイントが分かれば、実際に板に蝶番を合わせて、周囲に墨線を入れて行くだけです。

<加工>

今回はトリマーを使ってストレートガイド版とガイドベアリング版の2パターンの方法で掘り込みます。

① トリマーを当てる前に墨線に合わせて鑿を当ててきます。
なぜ、鑿を当てておくと良いのか、動画でご覧ください。

② ガイドベアリングを使った方法

どちらが自分に合った加工方法か、、ご覧になってみて下さい。