さちこのおうち木工教室 角蝶番 かぶせ扉の取り付け方

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品番WD-MAIN052
公開日2016年12月16日
再生時間11分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワードドリルドライバー / 金物 / 角蝶番 /
おうち木工教室第52回。前回は蝶番の付け方を2種類しましたが、今回はそのうちの一つかぶせ扉の取り付けをします。扉と本体の隙間をなるべく少なく、かつスムーズに扉が開閉できるようにするためには何が必要かを説明します。

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<かぶせ扉とは>

本体の内側ではなく、かぶさっている扉のことをかぶせ扉と言います。

<扉のサイズ>

幅・・・本体と同じ幅にする。
高さ・・・本体と同じにはしない。

<高さのサイズ決めの考え方>

天は1ミリ小さく
地は(最低でも)2ミリ小さく


<なぜ?>

高さも本体と同じサイズにしてしまうと、開ける時に扉が床に擦ってしまうことがあるからです。
そして、時間が経つと、扉がだれてきてしまうからです。

<墨付け>

本体と扉は同時に墨付けをして、加工をします。

墨の付け方は動画をよく見て下さいね。

<重要!>

墨付けの段階で、蝶番を取り付けるための溝をトリマーで掘るのなら、トリマーのプレートが邪魔になってしまわないか、家具を組んでから、本体と扉に蝶番の溝を掘りますので、墨付けの段階で、よく考えて蝶番の位置を決めましょう。