さちこのおうち木工教室 角蝶番 蝶番の溝 掘りすぎた時の対処法

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品番WD-MAIN053
公開日2016年12月23日
再生時間10分
カテゴリー開き戸の技術
キーワード蝶番 / 開き戸
おうち木工教室第53回。前回さちこさんが取り付けた扉はきれいにつきましたが、掘り込んで蝶番をつけるのは難しく失敗することも多い作業です。掘り込みが浅い場合はもう一度掘ればいいのですが、深く掘った時の対処法を動画で覚えてください。
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前回は溝を掘って、本体と扉の隙間が無くきれいに蝶番を取り付ける事が出来ました。

蝶番の取り付け方のポイントとコツが分かれば隙間なく取り付けられるようになりますが、
それでも失敗した時の対処方法も知っていれば、慌てずに対処することが出来ます。

今回は「角蝶番の溝を掘りすぎた時の対処法」をご紹介していきます。

<隙間を無くすためには蝶番を取り付ける溝を深く掘った方が良い?>

そう思いがちですが、深く掘りすぎてしまうと、扉は閉まらなくなるのです。

扉と本体に隙間が出来てしまった場合には、再度トリマーで削ればいいのですが、
掘りすぎて、扉が閉まらなくなった場合はどうしたらいいのでしょうか?

掘りすぎた=段を上げたい=埋める

というイメージをしてください。

詳しくは動画で詳しく解説しています。

この方法を知っていると

「新たに扉を作り直さなければならない!
どうしよう!!」

と慌てなくて済みますよ。