さちこのおうち木工教室 角蝶番 本体を掘り込まずに取り付ける 実践編

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品番WD-MAIN055
公開日2017年1月20日
再生時間11分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワード金物 / 角蝶番 /
おうち木工教室第55回。今回は本体に掘り込みをせず蝶番を取り付ける方法の実践編です。蝶番をつけるのは難しいですがこれを見て、ご自身でもチャレンジして木工レベルを上げてください。

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インセット扉に角蝶番を本体側に掘り込まずに取り付ける方法を解説していきます。

扉の高さサイズは上1ミリ、下2ミリ、小さいサイズを用意します。
幅のサイズの考え方については、次回に詳しくお話したいので、今回はあらかじめ幅は短くしています。

では角蝶番を取り付けていきます。
扉は「吊っている」ものなので角蝶番は一番上から取り付けていきます。

① ビスを打つ位置を決める

上からとサイドからの2か所を測ります(詳しくは動画でご確認ください)
これさえわかれば、微調整可能な範囲での、角蝶番を取り付ける事が出来るようになりますよ。

② ビスを打っていきます

一か所だけに錐を付いてビスを打ちます。すべての角蝶番の穴に錐を付いてしま手は、微調整が出来なくなりますので、注意してくださいね。

③ 下の角蝶番の一番上の穴に錐を付き、ビスを打ちます

打てたら、一度扉を閉めてみてください。
扉が閉まるのか、閉まらないのか、扉が前に出てしまっているのか、後ろに入り込みすぎたのかを、ここで確認しておきます。

④  微調整に入ります。

角蝶番の微調整の方法が、見やすくアップで解説していますので、動画で確認してくださいね、これであなたも角蝶番を内側に取り付けられるようになりますよ。