さちこのおうち木工教室 角蝶番 インセット扉の大きさと 失敗した時の蝶番の穴埋め

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品番WD-MAIN056
公開日2017年1月27日
再生時間11分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワードあさりなし鋸 / ペーパー / 金物 / 角蝶番 /
おうち木工教室第56回。前回つけた扉は少し小さめに材を用意したので隙間が大きい状態でしたが、今回はこの隙間をなるべく少なくするにはどうするかと、蝶番をずれてつけてしまった時の対処方法を学びます。

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インセット扉の「扉」のサイズの考え方について

前回インセット扉に蝶番を取り付けましたね、その時はあらかじめ扉のサイズ(幅方向)は小さめに用意したとお話しました。そのため、扉を閉めた時に、隙間がありました。

蝶番シリーズのテーマでもありますが「隙間を減らす工夫をする」

そのため、インセット扉を取り付ける時も、隙間なく、すっきりとした扉を取り付けられるように、テクニックを身に付けましょう。

<扉の一部を角度を付けて削る>

動画ではフリップで図解していますので見て確認してくださいね。
鉋で削る方法と、ペーパーを木に巻いて削る方法をご紹介しています。
削っては、閉まるかどうか、確認を繰り返しながら、削って下さいね。
削りすぎに注意ですよ!隙間が出てしまいますからね!

<蝶番を外さずに扉を削る>

微調整を重ねて、蝶番を取り付けたので、蝶番を外さずにインセット扉の角度を削りたい。

せっかく蝶番を取り付けたのだから、外してしまいたくない!外してまた取り付けると、再び微調整をしなければならない・・・?
そうではありません。

微調整をした順番どおりに再度取り付けると、元通り、扉が収まりますからね。
順番を間違えると、扉がずれてしまいますので、気を付けて下さいね。

<穴埋めの方法>

ボンドや木の粉で埋めても、穴の中が軟らかいのでビスが同じ場所に引っ張られてしまいます。つまようじほどの太さの丸棒が売っていますので、丸棒を利用して埋めて下さい。