さちこのおうち木工教室 ミシン蝶番について

バックナンバー購入後、視聴できます
バックナンバーはマイページよりご購入頂けます
品番WD-MAIN067
公開日2017年4月28日
再生時間11分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワード金物 / ミシン蝶番
おうち木工教室第67回。今回はミシン蝶番についてです。
その名の通りミシンの天板によく使われるこの蝶番の特徴と取り付け方を説明します。

無料ダイジェスト

  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
ミシン蝶番の特徴は、板と板を繋いでも上にでっぱりが無く、フラットになるので折りたたみのテーブルとして使うことができ、見えてもデザイン性もある蝶番です。

【取り付け方】

現物合わせで墨付けをします。

その後、いくつかの方法があります。

① ミシン蝶番型の治具をベニヤ板などで作り、コロ付きのトリマービットで掘り込むか
② フォスナービットを取り付けてボール盤で穴を掘る
③ 少しずつフリーハンドでトリマーで削る。後は鑿で削る。

注意点は、ミシン蝶番が一番目立つ天板状に見えるということなので、丁寧に取り付ける必要があります。

 その中でお勧めは治具を作ることです。

糸鋸でくり抜くのですが、糸鋸をお持ちでない方は、手動の糸鋸でカットしてください。

動画の中ではストレートガイドを取り付けたトリマーを使って掘ります。
治具を取り付けて、コロ付きのストレートビットを取り付けて、ミシン蝶番のサイズのRを掘り込んでいきます。
あとは取り付けるだけです。

きれいに掘り込むことが出来たらあとは
簡単に取り付ける事が出来ました。