さちこのおうち木工教室 ビスを見えなくする方法 前板が2枚

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品番WD-MAIN074
公開日2017年6月6日
再生時間15分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワード引き出し
おうち木工教室第74回。今回は引き出しの前板にビスを見せない方法を学びます。
前回つくった引き出しは前板からビスを打ちましたが、前からはビスが見えなくしたいですよね。今回は前板を2枚使うことで前からはビスが見えないようにします。

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引き出しを組んだ時に、ビスが見えないように前板を2枚使う構造を学びます。

前板2枚に対して、側板をどのように取り付けるかを考えます。

【方法①】
側板の木口面に前板をビスで打つ方法。
この加工では前板1枚目にビスが見えていますので、2枚目の前板でビス面を隠すことが出来ます。
横から見ると、断面は板が3枚になりますね。

【方法②】
前板1枚目を、両側板で挟み込み、2枚目の前板で側板の木口面を隠す方法です。
前からのビスは見えませんが、横からビスが見える構造となります。

【強度】
引き出しは、「引き出す」「前にひっぱる」ので、ビスは前から打つよりも、横から打つ方が強度は出ます。強度やデザインも踏まえた上で、構造を考えて下さい。

また方法①と②とでは木取りも変わってきますのでご注意ください。

教室では方法①が多いですね。

動画の中では実際に引き出しを作りながら、大事なポイントを3つ説明しています。
これで、きっちりと収まるきれいな引き出しが作れるようになりますよ。