さちこのおうち木工教室 ドロップ蝶番について

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品番WD-MAIN077
公開日2017年6月16日
再生時間8分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワード金物 / ドロップ蝶番
おうち木工教室第77回。今回はドロップ蝶番を紹介します。
ドロップ蝶番は教室ではよくテレビ台をつくるときに使っていた蝶番です。この蝶番にしかできない動きがあるので、動画を見て作品づくりに活かしてください。

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ドロップ蝶番がよく使われていた代表的な家具は「テレビボード」です。

テレビボードはDVDプレーヤーを収納しますよね、ボードの正面には扉があり、取っ手やつまみが付いていて手前に引くと、開閉できるようなテレビボードをイメージしてください。
扉を開いた時には本体と扉がフラットになり、さらに、扉を閉めても扉は「かぶせ扉」のようにきちんと収まり、本体の底板が見えないようになるのです。

簡単そうに思えますが、これを角蝶番や、ミシン蝶番、円筒蝶番で同じようなことをしようと思っても、扉と本体はフラットになりますが、扉を閉めた時に、底板部分は見えてしまいます。

それを解消できるのが、「ドロップ蝶番」なのです。
動画の中では、ドロップ蝶番を取り付けるための加工方法を紹介しています。

使うのはベアリング付のビットを取り付けたトリマーです。

テレビボードなどの家具を作る時や、扉をフラットにしたい、、底板も隠したいし、、、と思った時には、便利なドロップ蝶番を思い出して下さいね。