さちこのおうち木工教室 かぶせ引き出しを前板1枚で作る方法1 ダボ組

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品番WD-MAIN082
公開日2017年7月18日
再生時間11分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワードダボ / 引き出し
おうち木工教室第82回。前回もお話ししたように難易度は上がりますが、前板一枚でかぶせ引き出しを作る方法を学びましょう。
今回から何種類かの方法で作っていきます。一般的に売られている引き出しの前板に使われているダボ組みから始めます。

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以前の動画で「ダボ組は精度を出す加工が難しいのでおすすめしません」とお話しました。
今回なぜダボ組を取り上げたのかと言いますと、私たちの身の回りにある家具・引き出しにはダボ組の家具が多いことと、構造を知っていれば、自宅の家具の修理にも役に立つ知識と技術にもなります。
そして、精度が上がればしっかりと強度が出る家具となるので、動画で紹介します。

今回「ダボ」として使うのは8mmの丸棒です。
使う前に確認して頂きたいことがあります。それは丸棒の幅を測ることです。
8mmと思って購入しても、実際は8.2mmでした。木は伸縮するものなので、覚えておいてください。
使うドリルの径は8mmの先端に錐が付いている木工用ドリルを使います。
緩くなるとしっかり組めませんし、きつすぎると中々合わせられなくなります。
ここまで準備をしてから、加工に入ります。

さて、ダボできっちりと組めたのでしょうか?
加工方法も動画の後半で実践していきます。