さちこのおうち木工教室 可動棚のつくり方 lesson8 追入れでつくる棚

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品番WD-MAIN086
公開日2017年8月8日
再生時間7分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワード棚の構造
おうち木工教室第86回。前回、かぶせ引き出しを前板一枚でつくるのを大入れでしました。今回はその技術を活かして可動棚をつくってみます。
つかうのは同じ大入れの技術ですが、精度を求めるかどうかで加工の難易度が大きく変わるのを覚えておいてください。

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引き出し編「前板を一枚で作る引き出し」の時に初めて実践した木工技術追い入れ(大入れ)。
その技術を活かして可動棚つくりをしていきます。

「追い入れ」加工には精度が求められる。
引き出しをイメージしてください。両サイドの側板にビスを使わず追い入れで前板を一枚で固定する。前板が外れないようにキッチリと固定するためには加工の精度が必要で下。

しかし、可動棚に追い入れを取り入れるということは、棚を抜き差しして、位置を変えるので、逆にキッチリ作りすぎると、棚の位置が変えられないということになりますので、そこまで精度が必要な加工ではありません。
同じ追い入れでも目的によって、違いがあることを知っておきましょう。

動画の中では見やすいように小さめの箱で組み立てていますが、キャビネットだったり、本棚だったり、自宅にある家具をイメージして下さいね。するとトリマーのストレートガイドが届かない距離だと思います。
ストレートガイドが届かない位置に真っ直ぐの溝を掘る方法も以前にレッスンしましたが、今回も、再確認も兼ねてご視聴下さいね。