さちこのおうち木工教室 取っ手とつまみ5 板を掘り込んで付ける

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品番WD-MAIN099
公開日2017年10月13日
再生時間17分
カテゴリーさちこのおうち木工教室 / 箱もの
キーワード金物 / 取っ手とつまみ
おうち木工教室第99回。今回は板を掘り込んでつける取っ手やつまみです。
掘り込む方法はいろいろありますが、今回はインパクトドライバーを使って掘り込みます。トリマーやボール盤がなくてもできるのでぜひやってみてください。

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今回は板を掘り込んで、取っ手を埋めて表面をフラットにするタイプの取り付け方を説明します。

まずは24ミリの径の丸いつまみを埋め込んでみましょう。

穴を開ける方法は、インパクトドライバーを使って穴を開けていきます。
インパクトドライバーは打撃を与えながら穴を開けていくので簡単に開けることが出来ます。
つまみの径と同じ24ミリのフォスナービットを取り付けて穴を開けていきます。
「大きい穴は速度は低速に。」しっかりとインパクトドライバーを握り、体重をかけて押していきましょう。

穴が開いたらつまみを入れて、付属品で止めましょう。
つまみの種類によっては取り付けられる扉の厚みの範囲が規定されています。
【例】18ミリ厚以下の扉には取り付けられません。など記載がありますのでつまみの注意書きをよくお読みください。

次に掘り込むタイプの取っ手を取り付けます。

トリマーで掘り込む方法は今までも実践して来たので、インパクトドライバーで掘り込む方法を説明していきます。
取り付けたビットの径は、15ミリ。ビットの径の選び方は、取っ手のアールに沿う程度のサイズが目安です。

まず、四角を開けていきます。その次に、間を開けて、さらにその間を開けていく。ようにします。残った部分は鑿で落としていきましょう。
ある程度掘れたら取っ手をはめてみて、確認していきましょう。