さちこのおうち木工教室 扉について 框戸に欠いてガラスを入れる方法

バックナンバー購入後、視聴できます
バックナンバーはマイページよりご購入頂けます
品番WD-MAIN109
公開日2017年11月24日
再生時間17分
カテゴリー扉をつくる技術
キーワード / 框組
おうち木工教室第109回。今回は框戸を欠いでガラスを入れる方法です。
ガラスの入る扉は、ガラスが割れた時に交換できるようにつくります。今回はトリマーで回りを欠いでガラスを固定する押さえ縁を付ける方法をやります。
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
ガラスの入った框戸を作ります。
ガラスが入る扉は、何かあった時にガラスを交換できるような構造にしなければなりません。
方法はいろいろありますが、今回は、トリマーを使って「欠いで」ガラスを嵌め込みます。

欠ぐ量の説明等を前半に説明をして、トリマーの加工に入ります。

トリマーでガラスを嵌め込む部分を欠ぐことが出来たら、あとは扉を組んでいきます。

組むことが出来たら、掘った溝の角が丸いので、鑿で直角に落としてくださいね。

角材は、縦がちで嵌めましょう。
サイズは、現物に合わせながら測ってカットしていきましょう。
もしも押さえ縁が入らなければ、少し削りましょう。
押さえ縁には、あらかじめ釘を打つための穴を開けておきましょう。

あとは、ガラスをはめて、押さえ縁を置き、釘を打っていきますが、ガラスの上から直接打つと、傷がついてしまうので、ここで一工夫です。

動画の中で確認してみて下さいね。