これって何~?7 のこぎりの使い分け

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品番WD-QA007
公開日2015年9月8日
再生時間7分
カテゴリーその他・技術 / のこぎり
キーワード
木工にまつわる疑問に答えていく「これって何?」のコーナー。
今回はのこぎりの使い分けについて学びます。
横切り・縦切りの違いや刃の細かさ、あさりのあり・なしなどのこぎりの種類はたくさん。
これを使い分けることで作品づくりの効率や精度が変わります。
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両刃鋸、導付鋸、あさりなし鋸など鋸にはいろいろな種類のものがありますが、その使い方いついて説明します。
鋸には木目方向に切る「縦切り」と木目を断ち切る方向に切る「横切り」があります。
両刃鋸は縦切り、横切りの2つの刃がついています。刃の粗い方が縦切り、細かい方が横切りと思えてください。
導付鋸は普通の横引き鋸と違い、刃が薄いのでそれを支えるための導がついている鋸です。
両刃鋸が一本あれば十分ではないかと思われるかもしれませんが、導付鋸は刃が薄い分細かい加工ができるので、ほぞの導付を切るときなど精密な加工ができます。
作業によって道具を変えることで効率が良かったり、仕上がりがきれいになるので必要に応じて道具を選んで下さい。