教えて先生 「ルーターについて6 ストレートガイドが届かない」

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品番WD-QA046
公開日2016年10月11日
再生時間10分
カテゴリーその他・技術
キーワードトリマー / ストレートガイド / ルーター
視聴者の疑問に答える「教えて先生」のコーナー。今回はストレートガイドが届かない場所に真直ぐの溝をどう削るかというさちこさんの疑問に答えます。
ルーターを使って説明しますがトリマーでもこの技術は使えるので、ぜひこれを覚えてものづくりに活かしてください。
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大きい家具を作る場合は、トリマーやルーターでストレートガイドを使う頻度はそれほど多くはないのです。
それは、タイトルにもあるように「ストレートガイドが届かない」からです。

裏板を掘る、框組み扉に鏡板をはめ込む等にはストレートガイドを使うことはありますが、
実際に使う頻度が高いのは、今回ご紹介する方法です。

ストレートガイドが届かないからといって、まっすぐに溝が掘ることが出来ないと、諦めないで大丈夫です。ガイドを使わなくても真っ直ぐの溝を掘る方法があります。
その方法とは、反りにくい合板をガイド代わりにする方法です。
トリマーやルーターの刃の端からベースプレートの端までの距離を測り、墨を付けてガイドとなる合板を固定し、トリマーやルーターを沿わせながら掘り進めることが出来ます。

ここで、大切なのが、刃の端から、ベースプレートの端までの距離を正確に測ることです。
ルーターを逆さまにして、測っても、誤差が出てしまいますよね、誤差を防ぐためにも
動画で詳しく説明していますので、注目してご覧ください。