教えて先生 「サンダについて レッスン2 手持ちサンダの使い方」

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品番WD-QA052
公開日2016年12月13日
再生時間13分
カテゴリーその他・技術
キーワードペーパー / サンダー
視聴者の疑問に答える「教えて先生」のコーナー。今回は手持ちサンダの使い方です。ペーパーの取り付け方から始まり実際に使うまでの工程を学びます。
サンダの使い方を知らないとその性能を活かしきれません。動画で基本的なサンダの使い方を覚えてください。
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サンダを使う準備をしましょう

<ペーパーを取り付ける>

どの機種も「クランプ式」でペーパーを取り付ける事が出来るようになっています。
ペーパーをしっかりと挟み込んで固定するということですね。

サンドペーパーを買って来て、サンダに合わせたサイズに切って使ってください。
機種ごとに専門のペーパーも販売されていまして、カットをせずにすぐに取り付ける事も出来るメリットがあります。

さらに、マジックテープ式のサンダもあり、専用パッドに付け替えて、マジックテープの付いたペーパーを取り付ける事も出来ます。
マジックテープ式ですと、密着性があり作業もしやすメリットがあります。

<集塵機能について>

サンダは木の表面を高速で研磨していきますので、木の粉がたくさん舞います。
その為集塵が欠かせません。

サンダには自己集塵機能のあるものと、無いものとに分かれます。

自己集塵機能が付いている機種は集塵機に繋げなくても、サンダのスイッチを入れると、作業中は集塵してくれるものです。(専用の袋が付いている)

自己集塵機能が付いていない機種は、集塵機や掃除機に繋げて、使用してください。

<集塵する時に覚えておくこと>

ペーパーをと付けただけでは集塵は出来ません。
パンチプレートを使って、取り付けたペーパーに集塵するための穴を開ける必要があります。
細かい粉がたくさん出るけど・・と思っていた方は、パンチプレートで穴あけをしてみて下さい。