教えて先生 「ベルトジスククサンダ1 どんな機械」

バックナンバー購入後、視聴できます
バックナンバーはマイページよりご購入頂けます
品番WD-QA054
公開日2017年1月13日
再生時間7分
カテゴリーその他・技術
キーワードサンダー / 電気やすり
視聴者の疑問に答える「教えて先生」のコーナー。今回から何編かに分けてベルトジスククサンダについて説明します。ベルトジスククサンダにはエンドレスベルトとマジック式ディスクペーパーの2種類のペーパーがついています。
今回はこの取り付け方法とセッティングを説明して次回から実際に使います。
  • ...
  • ...
  • ...
  • ...
この回ではベルトジスクサンダとはどんな機械なのか、構造はどのようになっているのかを説明していきます。

ベルトジスクサンダには2種類のペーパーが付いています。
ペーパーの交換は電源を抜いて行ってください。

① エンドレスベルト
その名の通りベルト式になっているペーパーで、番手は#40~#120まであります。
エンドレスベルトのペーパーには取り付け方向が決まっているので、間違えないように取り付けて下さい。

② マジック式ジスクペーパー
マジックテープ式になっているペーパーです。
テーブルを取り外して交換します。
番手は#40~#400まで揃っていますので、作業に合わせて交換できます。
大切なのは、テーブルを再び取り付けた時に、直角が出ているかどうかの確認をしてくださいね。それと、テーブルはペーパーから離しすぎないことです。離しすぎると、隙間に木片が落下したりするためです。隙間は2ミリ以下にするようにしましょう。

さらに、エンドレスベルト部分を変形させることが出来ます。

この一台で、色々な研磨が可能になります。

(例)糸鋸でくり抜いた円をさらに滑らかに研磨して、形を整えたいときにも、とても役に立つベルトジスクサンダです。