教えて先生 「ベルトジスククサンダ2 いろいろな削り方」

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品番WD-QA055
公開日2017年1月17日
再生時間7分
カテゴリーその他・技術
キーワードサンダー / ディスクサンダー
視聴者の疑問に答える「教えて先生」のコーナー。今回はベルトジスククサンダを使ってできるいろいろな木の削り方を紹介します。糸ノコで切った丸の形を整えたり、材の角をとったり、平面を削ったりとベルトジスククサンダのどの部分で削るのがいいのかの参考にしてください。
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ベルトジスクサンダで加工をすると、たくさんの木屑が出ますので、教室では集塵機に接続をして使っています。

今回は「ベルトジスクサンダの色々な削り方」について解説していきます。

① ディスクペーパーを使った削り方

ディスクペーパーには反時計回りに回転します。
そのため、真ん中から右側で材を削ってしまうと、回転方向に材が引っ張られてしまい、持ち上がってしまいますので、危険です。そのため、真ん中よりも左側で材を削るようにしてください。すると今度は、テーブルに押さえる力が働くため、安全に加工することが出来ます。
ディスクペーパーをよく使う加工は材の形を整える加工です。
きれいな円を作りたいとき、角を取りたいときに便利です。
動画の中では軟らかい「桐」を使っています。

② エンドレスベルトを使った削り方

エンドレスベルトはテーブルに乗せて加工をするのではなく、手で材を持って加工をするので角度を一定に保つことが必要な加工には向いていません。
向いている加工は、平面を出す加工です。木端の面を削ることにも向いています。

エンドレスベルトのローラー部分を使って、半円をくり抜いた内側部分を削ったりすることにも向いています。
エンドレスベルトは立てることもできます。立てると、テーブルも取り付ける事が出来ますので、木端も削ることが出来るようになります。

この動画を参考に、自分に合ったベルトジスクサンダの使い方を見つけて下さい。